植田知枝

キックボクシングの魅力

こんにちは。コンフィデンス早稲田の植田です。

私はキックボクシングをやっています。
先日試合を行いました。

結果は・・・
残念ながら判定負けを喫しましたが、沢山の事を学ぶことができました。
次戦に向けて練習の日々を過ごしています。

個人競技だけど団体競技でもある

キックボクシングは個人戦。1対1の勝負ですが、団体競技だなと常日頃感じています。

リングに上がるのはもちろん1人であり、相手も1人なのですが、リングの傍で多くの仲間やトレーナーが見守ってくれていて、声援やアドバイスをリングの中で聞くことができます。

写真1:ラウンド間の休憩にトレーナーの指示を聞く様子

試合に至るまでの練習は一人では決してできません。

スパーリングと言って、試合を模した対人練習を幾度となく行います。
お互いに痛みを与えあう練習ではありますが、恨みっこなしです。

対人練習が終わった後、防具を拭きながら「どういう戦略でやっていたか」とか「この攻撃は効いたからどんどん使おう」、「ここはもっとこうした方がいい」という意見交換をします。対人練習をした人とは、こうしたコミュニケーションもあって一気に仲良くなります。

写真2:試合待ちの間、仲間がずっとそばにいてくれました

対人練習中にアドバイスをくれる人も必要です。

対人練習をしている本人は冷静でいるつもりでいても、つい熱くなり状況を客観的に見られなくなってしまいます。そこで、「いったん離れろ」「ミドル入るよ」といった声掛けがとても重要になってきます。

試合には減量もついて回ります。
ただ闇雲に食べないというのでは、闘う力が出ませんし、通常のダイエットとは別物なのでそこにも減量経験者のアドバイスが重要になってきます。

こうして1人の選手を多くの仲間・トレーナーで支えて試合に向かいます。

試合を終えて、無事大きなけがもなく仲間の元へ戻って来られた時、たくさんの人に応援してもらえていたことを改めて実感し、サポートに心から感謝しました。

なぜ痛い思いをしてでも試合にでるのか?

なぜそんな痛いのに、試合に出るんですか?と聞かれました。

理由は人それぞれだと思いますが、私は何よりもキックボクシングが好きな事とたくさんの人の支え、人の優しさ、心遣いを改めて実感できるから。

応援してくれる人、私の背中に希望や勇気を見出してくれる人がいるからです。

キックボクシングは確実に私の人生に彩りを与えてくれる大切なものとなっています。

あまりメジャーな競技ではありませんが、少しでもキックボクシングの魅力をお伝えできれば幸いです。


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