小谷和弘

多種多様な人が集まって、共生する時代に

おはようございます。
コンフィデンス日本橋の小谷です。

新年度が始まり、来月から新元号「令和」が始まります。

さて、コンフィデンス日本橋では昨年夏頃から利用者が増えており、とても賑やかになってきました。

利用者の皆様は、個性豊かで過去の生き方や職業も人それぞれ、考え方や関心ごとなども人それぞれです。
障害特性が異なっても、利用者同士のコミュニケーションが盛んに行われています。

これは、就労に向けて大事なことです。

なぜなら、実際に就労すると、職場で様々な人たちと過ごすことになるからです。しかも、全く同じという人は誰もいないのです。時には、意見の食い違いが生じることもありますが、それは自然なことです。そういった中で、共存しあうことにより互いの強みを活かして、共生しあうことで最大の力を発揮するのではないでしょうか。

ダイバーシティ(多様性)と言われて久しい世の中ですが、私たちの支援も一人一人に適した内容で行っており、枠にはまった画一の内容で進めているわけではありません。個の力を大事にし、本人に適した就労を経て、定着に結び付ける支援こそ、多種多様な社会に必要ではないでしょうか。

私たちも、こういった支援を目指して日々精進している次第であります。

かく言う私は、発達障害を抱えて苦難の人生や社会経験を経て、支援員になっているのですよ。


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