就労決定者の声

40代男性Iさん(総合卸商社勤務)の場合

私は高次脳機能障害であり、記憶障害、遂行機能障害等を発症しています。それに至った原因は、くも膜下出血でした。発作時まったく記憶がなくて、気づいた時には病院で車いすに座っている状態でした。亡くなる確率が高い病気だったので、自分は運が良かったと感じております。今年の流行語に因んで言いますと「神ってる」と思います(笑)

こうして良い方に良い方に考えられるようになったのも、コンフィデンスで「プラスのサイクル」というのを教えてもらった経験のおかげです。マイナスの事もリフレーミングすることでプラスに変換することで、良いサイクルが出来るようになっていて、この考え方を教わったのが良かったと思っています。

仕事として、主にPCを使い商品値札を作成して発送する事を行っています。仕分け作業を伴いますが、ここで行ったことが活かされています。色々な課に仕分けすることが難しいですが、メモしたものを見て作業し覚え繰り返す、体で覚える工夫をしています。分からないことははっきりとその場で上司に相談することも大事にしております。
新しい作業が入ると、一からやり直して頭からノートに書いていくことを繰り返しています。

Q、今の職場の前は、何をされていましたか?
A、人材派遣会社に勤務していました。

Q、同僚と話せていますか?
A、どんなことでも話すようにしています。

Q、手順書は、どうやって作成されますか?
A、説明を受けた後に、会社と相談し自分で理解できるようにWordで作成するようにしています。

Q、スキルアップのために、何かされていますか?また何か資格はとる予定ですか?
新しい作業が増えた時にパンクしないように気を付けています。今は資格取得の予定は無く、新しいことを覚えることに集中しております。

2016年12月17日就労者講演会より

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