就労決定者の声

40代男性 Iさんの場合

■まずPDCAサイクルを使った考え方や、目標達成までのプロセス。
小さいことから、目標を達成していく事でいい流れを作ることを教わりました。

■コミュニケーションスキルアップ講座については、企業研修なみの内容でとても勉強になりました。
内容的には、おそらく数万円~数十万円払って聞く(聴く)ような講座でした。中でも、パーソナルスペースについてや、今自分が気になっている事にアンテナを立てていると、向こうの方から、視界に飛び込んでくる(又は、情報が入ってくる)といったことから始まって、対人距離、空間の使い方等、とても役に立っています。

■就労講義の中においても、スパイラルという物事の考え方を教わり、負のスパイラルにならないよう癖をつけるように自分なりにしていました。
元々、私は負の考え方をする事があったのですが、プラスのスパイラルにする事で、精神的に疲労する事がなくなり、前向きに動く事や考える事が出来るようになりました。また、普段から姿勢に気をつける事で、どんな局面でも自然に姿勢をきれいに保てる事も学びました。

■PC操作については、ちょっとした不明点等を解決してくれるアドバイスを頂き、目からうろこ状態で助かっています。
ヘッダー、フッターの事で悩んでいる時でも、ヘッダーは、ヘッドだから頭なので上。フッターは、フットで足なので下。みたいな、覚え方を教わり頭の中にランプが灯りました。

■コミュニケーション練習という位置づけの、yes AND yes。
しりとり(「ん」のつく言葉でもOK)や連想ゲームといった、ゲーム感覚でコミュニケーションの練習をするという手法は、これからの認知症が増えるかもしれない社会や、私のような高次脳機能障害者向けに行える内容だと思いました。実際に、高次脳機能障害家族会でこの「しりとり」や「連想ゲーム」を使わせて頂いております。

(追記)
Q,コンフィデンスで学んで、一番役に立ったことはなんですか。
→一番役に立ったこと、リフレーミングという考え方です。

Q,仕事をするうえで、一番大切にしていることはなんですか。
→リフレーミングという考え方を用いて、プラスの循環を作ることです。

Q,現在はどのような業務を担当していますか。
→商品値札の作成、その値札の発送梱包作業。また、値札を取りにいらしたメーカー様に、直接お渡しをする作業。

Q,今、楽しいことはなんですか。就労して変わったことはなんですか。
→仕事をして、対価を得るということに喜びを感じております。

Q,平日夜や休日にリフレッシュする方法はなんですか。
→カラオケや旅行。お笑い番組を見ること。

Q,利用者へのメッセージ
→慌てずに、一つひとつを確実に毎日過ごすのはいかがでしょうか?

まずはお気軽にお問い合わせください

無料でパンフレットをお送りします。無料個別相談、見学の申し込みはこちらから
資料請求